おしえて!仮想通貨(暗号通貨)の種類

仮想通貨の種類

仮想通貨といえば、インターネットを中心に流通しているデータ上のお金で、最近は流行しつつありますよね。
これを買う人も増えてきていますが、これの種類は1つだけではないことを知っていますか?
有名なものはいくつかありますが、それら有名なものだけが仮想通貨になるわけではありません。
たくさんの種類のすべてが全部、仮想通貨になります。
どんなものがあるのか、種類をいくつかご紹介していきましょう。

▼ 目次

今更きけない?ビットコインとは?

まず有名なのはビットコインですね。
単位はBTCですから、略称としてこれが名前として書かれることもあります。
世界で初めて生まれた仮想通貨といえば、これになります。
そのため非常に有名ですし、実際に売買されることも多いです。
仮想通貨といえば、まずこれを指すこともありますね。
このビットコインは実際に基本的な仮想通貨として考えられており、これ以外の仮想通貨のことをまとめてオルトコインと呼ばれることもあるくらいです。
仮想通貨の種類を知りたいときは、このオルトコインのことをしっかりチェックしてください。
こちらにも非常にたくさんの種類があります。

イーサリアムとは?

イーサリアムです。
厳密にはイーサと言いますが、イーサリアムと呼ばれることも多いです。
単位や略称はETHです。
ビットコインほどではありませんが、仮想通貨に興味がある人からはよく知られている種類です。

リップルとは?

次にリップルです。
XRPと書きます。
近年、仮想通貨に興味がある投資家からは、かなり注目されている仮想通貨です。

ネムとは?

次に、ネムです。
XEMと書きます。
リップルと同じく、近年、かなり注目を集めています。
国内では比較的人気の高いものですね。

ライトコインとは?

次に、ライトコインです。
LTCと書きます。
銀色のアイコンが特徴的な仮想通貨で、有名なビットコインを強く意識して作られたことで有名です。

ダッシュとは?

次に、ダッシュです。
DASHと書きます。
何も知らないと仮想通貨の名前には見えないかもしれませんが、れっきとした仮想通貨の1つです。

アイオータとは?

次に、アイオータです。
IOTAと書きます。
これはIoTデバイス同士で使うことを強く意識しており、それが仮想通貨の名前にも反映されています。

その他 仮想通貨について

このほか、有名な仮想通貨から分裂してできたものもあります。
ビットコインキャッシュなど、その代表例ですね。
ビットコインから分裂してできた、まったく別種類の仮想通貨です。
単位や略称はBCHです。

ビットコインから分かれたものには、ほかにビットコインゴールドというものもあります。
これもまた別種類のもので、ビットコインともビットコインキャッシュとも違います。
単位や略称はBTGです。

イーサリアムから分裂してできたものがあり、イーサリアムクラシックというものがあります。
同じように、イーサリアムとはまったく違うものです。
単位や略称はETCとなります。

これ以外にも非常にたくさんのものがあるのですが、これらすべてが仮想通貨です。
ビットコインを買っても、イーサリアムを買っても、リップルやネムを買っても、どれも仮想通貨を買ったことになります。
これら仮想通貨が種類によらず、まったく同じものならどれを買ってもいいわけですが、実際にはこれらは種類ごとに違いがあります。

一番大事なのは、レートのことですね。
これら仮想通貨は現在、円とドルの交換のように、他の法定通貨と引き換えで購入するのが一般的です。
このときいくらかかるのか、それは各仮想通貨ごとにまったく違います。
これは円とドルの交換レートと、円とユーロの交換レートとがまったく違うのと同じことです。
たとえば1BTCが購入できる費用があれば、イーサリアムなら10ETH買えたりします。
同じ予算があっても、どの種類を選ぶかで購入できる数量が変わるのですね。

また、これら仮想通貨は現在、運用して利益を上げるために購入されることが多いですが、各種類のレートは必ず連動しているわけではありません。
たとえばビットコインのレートが上がったからといって、イーサリアムやリップルの単価が上がるわけではないのです。
かといって、それぞれの種類のレートが、まったく関係ないわけでもありません。
たとえばビットコインの値段が下がったとき、ほかの種類の仮想通貨なら一切関係ないとも限りません。
一緒に値段が下がる場合もあります。

このようにそれぞれの種類の仮想通貨は、それぞれでまったく独自のレートを持っており、他の仮想通貨の動きの影響も受けつつ、独自に変化します。
各種類を比べて、単位や名前が違うだけでどれも同じといったことはありません。
それぞれの詳細や市場の人気を見て、よさそうなものを選ぶというのが基本になるでしょう。

自分でもこれら仮想通貨の種類を見て、比較してみたいと思ったら、取引所でチェックしてみるといいでしょう。
これら仮想通貨は取引所で購入するのが基本ですが、ビットコインのほか、いくつかの種類に対応している取引所も多いです。
そちらでレートなどをチェックできますから、自分でも比較できます。
そこにあるものなら好きに購入できますから、気に入った種類があればそれを購入してみるといいでしょう。

新着情報

おすすめの仮想通貨の種類とは

たくさんの仮想通貨の種類があるのはわかったとして、実際に自分がこれを買ってみるなら、おすすめのものが知りたいですよね。
特におすすめのものは、ビットコインです。
仮想通貨にあまり詳しくない人からも比較的知られている種類です。
普段から仮想通貨を運用している人にはおなじみのものですね。
≫ 『おすすめの仮想通貨の種類とは』

取引所で選べる仮想通貨の種類

仮想通貨を実際に購入するときなど、取引所を使うのが一般的ですよね。
ここに行けばビットコインなどを購入できるわけですが、世の中にはそれこそ山のような種類の仮想通貨があります。
取引所ではこれらたくさんの仮想通貨の中から、好きなものを選べるのでしょうか?
実は違います。
その取引所で買えるのは、そこが取り扱っている種類だけになります。
その中からなら選べますが、それ以外の種類は選べません。
≫ 『取引所で選べる仮想通貨の種類』

仮想通貨の種類は多い

仮想通貨について調べると、ビットコインを始め有名なものがよく見つかりますよね。
その種類は10種類以内に収まることも多く、これらの中で比較して、購入するものを選ぶことも多いでしょう。
ただ、仮想通貨の種類自体は、非常に多いのです。
その数は1000種類以上とも言われていますが、正確な数はわかりません。
≫ 『仮想通貨の種類は多い』

日本の仮想通貨の種類

仮想通貨は特定の国が発行しているものではありませんから、世界中で売買や運用ができるものです。
発祥の地も世界各地でそれぞれあったりしますが、できれば日本で作られたものがいい人もおられるでしょう。
仮想通貨の種類の中で、日本に関係するものはあるでしょうか?
≫ 『日本の仮想通貨の種類』

仮想通貨の種類のチャート

仮想通貨の種類を見るとき、チャートもよくチェックされます。
これまでどのような値段の動きがあったのか、それを示すのがチャートです。
現在、仮想通貨は法定通貨に代わる新しい通貨というよりは、資産運用による利益を目的に購入されることが多いです。
そのため、これから値上がりしそうな種類や、今はまだ安いものの、将来一気に値段が上がりそうな種類ほど、人気が高くなります。
≫ 『仮想通貨の種類のチャート』