仮想通貨の種類は多い

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仮想通貨の種類は多い

仮想通貨について調べると、ビットコインを始め有名なものがよく見つかりますよね。
その種類は10種類以内に収まることも多く、これらの中で比較して、購入するものを選ぶことも多いでしょう。
ただ、仮想通貨の種類自体は、非常に多いのです。
その数は1000種類以上とも言われていますが、正確な数はわかりません。

なぜかというと、仮想通貨とは一般人でも発行者になれるものだからです。
それが本当に通貨としての価値を持つかはわかりませんが、仕組みとしてこれを作り、多少なりとも流通させることなら、知識と技術があれば一般人でもできます。
それでいいのかというと、仮想通貨とはそういうもので、作るだけなら自由です。
あとはそれに通貨としての価値が生まれるかどうかは、ユーザー同士の信頼によります。
信頼され、多くの人がそれを所持し、使うようになると価値が生まれますが、そうでないものはあまり価値のない、データ上のお金となります。

そのような発展途上のものを含め、仮想通貨はどんどん新しいものも生まれていますから、種類も多くなるのです。
まだあまり有名でないものといえば、たとえばVerge、Reddcoin、Binance Coin、Dragon Chainなどあります。
あまり有名ではないこれら仮想通貨には、有名なものにはない特徴もあります。

流通経路が、あまりないのが特徴です。
主要な取引所では、できたばかりの仮想通貨や、マイナーなものを購入できるかというと、難しいことが多いです。
こちらで取り扱いがあるのは、ビットコインといった有名な種類が主で、あまり普及していないものは、そもそも取り扱いがないことがほとんどになります。
できたばかりのものや、まだあまり流通していないものは、あまり有名でない取引所を使うほか、発行者と知り合いだったり、偶然その所有者に出合えたりしない限り、手に入れる方法はほとんどないのです。
そもそもそのような仮想通貨があること自体、情報が少なくて調べられないこともあります。

すでに流通しており、知名度も上がってきているものと、まだ発展途上のものとには、このような違いがあるため、種類は多いのですが、そのすべてを比較することはあまり現実的ではありません。
その他の仮想通貨に特に興味がないときは、比較するのは大手の取引所で取扱いのある、ビットコインなどの主要な種類にして、購入するものを選ぶといいです。
それらだけでなく、もっとマイナーなものを含めて、多くの種類のものを比較したければ、大手以外の取引所を利用し、そちらにある仮想通貨を比較するといいでしょう。
その仮想通貨を扱っている取引所があれば、レートや名前などがわかるため、情報を調べ、比較できます。